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subtle imagery

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はてなsubtle imageryのミラー

<   2007年 09月 ( 15 )   > この月の画像一覧

スプリンターズSの「過去問&解答」をみてみると、結
果に連続性が見て取れる傾向にある。


ス「プリンター」いうくらいだから、結果に前年からの刷
り込みを反映させるという、JRAのいたずら心があるの
だろうか。


或いは、親が元騎手とか現役調教師の子とか、つま
り親子の「刷り込み」現象も、このレースで馬券にさせ
てもらいやすいジョッキーに反映されているようだ。過
去7年で、調教師や元騎手の倅が、馬券になれなか
った年は1度だけ。となると、武豊、福永、池添は、ス
タート前から、優先権持っている。


もうひとつは、最近4年間、外人か地方あがりがひと
つの枠せしめていること。JRAにとっての異分子を一
匹混ぜる。これがこれからの傾向だとしたら、該当者
はアンカツのみ。人気薄・・・飛びつきたいところでは
あるが、地方騎手の孫というインチキ血統もこの際想
定してみるなら、前日段階の1番人気・川田もアリか? 
飛んで欲しいが。


それに去年はディープインパクトの凱旋門フィーバー
があり、それに伴っていた「おフランス銘柄」の2年
連続もケアしなくてはならないかも・・・。


レープロの馬名プロファイルを眺めるまでもなく、川田
の乗るサンアディユと、後藤の乗るクーヴェルチュール
が該当する。


連続して荒れることが考えづらいこのレース。去年
の大荒れを思えば、今年は順当と見なせそう。(と
見なしたら、大荒れ自体が連発する・・・ってなれば
なったで望むところ・・・)


元ジョッキーの息子(武豊・福永)
フランス関連馬名(川田、後藤)


昨日の中山メインで1着させてもらい、今日は無い
だろ・・・と思わせておいて連発が怖い松岡を絡め
て、


アイルラヴァゲイン
サンアディユ
メイショウボーラー
クーヴェルチュール
スズカフェニックス


のボックスをちょろりと購入。自信のあった阪神10
Rがまるハズレで(ゴール50M手前まで大当たり
だったにもかかわらず、最期にやがらせ発動をくら
った)、メインレースを前にしてブチ切れ度75%・・・。


本日のゲストの山本梓暗示は、どう使用するのだろ
う?

***

スプリンターズS結果

1着 4枠07番 アストンマーチャン(中館)(石坂)
2着 3枠06番 サンアディユ(川田)(音無)
3着 1枠01番 アイルラヴァゲイン(松岡)(手塚)


当たり馬券
ワイド 1-6 800円


敢えて書かなかったが、前年踏襲は使用枠でも行
われていたから、2枠は無いとするなら、7枠か1枠
のいずれかとも見なせた。


で、使ってきたのが1枠の方・・・。前年、目の覚める
ようなスタートダッシュを決めたメイショウボーラーが、
今年はお芝居出遅れ、スタートからやる気無しを見
せてくれた瞬間、今年のこのレースの「ガミ」は決し
た。福永は、シリウスSでを人気馬1着というエサを
もらっていたばかりであったけれど、同じくエサをもら
っていた松岡よりも、こっちに来てもらいたかったな。


元騎手の息子の流れは、「孫」で継続し、フランス馬
名も継続。異分子も、地方騎手の孫の川田使用。3
つの暗示を、1番人気サンアディユ1頭で片づけてく
る有様。ホント、サービス悪いったらありゃしない。


暗示は人気薄で使ってこそだろうに。こういう具合に、
サイン崩し以外にも、稼働させるけど人気馬でだ!っ
てケースが多すぎ。こういう野暮な着順管理ばっかり
やってるから、全体的に売り上げが落ちるのも当たり
前・・・。困ったものだ。
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by yohhoh | 2007-09-30 15:11
曲名と、その曲が実際にどんなだったかを、いまい
ちイコールで結べなかったが、いざ前奏が鳴り出した
瞬間に、「あ、これか」と納得した「恋愛ラプソディ」だ
った。


さらっと呑めて、後味すっきりの余韻を残すような最
近の吉澤さんの声音(というか、最近の「歌ドキッ」
でしか知らないけれど)。


歌い終わったあと、少し視線を下げて(あごを引い
て)一瞬かすかに表情を緩めたときの御尊顔全体
に、つくづく惚れ惚れした。左斜め前方からのカメラ
アングルも良好であって。


「ただ泣きたくなるの」
「チェリー」
「恋愛ラプソディ」


と、1週間に3曲である、3曲。


このサービス。贅沢な1週間だったな・・・。


*****


4年前の9月20日過ぎ。人生最大の危機とも言える
ギックリ腰をやった。動けず、ただ寝ているしかなかっ
たため、競馬に関する妄想でも随分と時間を潰したっ
け。


その直後から思うところあって、競馬場に行くたびに
レープロと成績表は捨てずに、必ず持って帰るように
なった。レープロはもらいそびれる日もあったりして、
途切れているところもあるが、成績表の方は完璧。


ただ、途切れているレープロをみると、席取りに使わ
れたまま放置されているものを最終レース後まで待
って「場内美化に協力」するとか、最終手段としては
ゴミ箱を漁ってでも必ず持ち帰るべきだった・・・と、
今では痛感する。単なる蒐集癖というよりかは、せ
っかくの「情報」をみすみすスルーしてたという意味
で。


ちょうど、スプリンターズSの日(中山第4回8日目)は
4年分が揃っているため、妄想の道具として最低限度
のよすがになりそう・・・。いや、そうせねば。
ということで、スプリンターズSの妄想をしてみる。せ
っかくだから。


狙い目は、毎年性懲りもなく行われている、イベント
情報についてだ。チャリティー場立ち予想大会や検
討会、一去年からはお笑いもおしかけてきている。


たまに「おっ?」という人材も含まれていないこともな
いが、全体的に華に乏しいなあ華に。


03年 
司会・三遊亭五九楽、岡部玲子
ゲスト・北野義則、須田鷹雄、内藤裕敬、水上学
チャリティー贈呈先・日本盲導犬協会
協力・グリーンチャンネル


結果
1着 5枠08番 デュランダル(池添)
2着 6枠11番 ビリーヴ(安藤勝)
3着 7枠13番 アドマイヤマックス(武豊)


不自然な人材としては、司会の男の人。この人なん
で呼ぶ?という人選ではなかろうか。つまり「五九楽」
の部分を「極楽」と変換すると、「極」の文字となり、馬
名プロファイルの「アドマイヤマックス」の欄に


マックスは「最大、極大」の文字。


これがヒントということなのではないか? 


わざわざ「協力」にグリーンチャンネルと書いてあり(翌
年は「協力」の記載無し)、緑は6枠の1番人気アンカツ。
アドマイヤマックスの武豊は2番人気。こう人気馬教え
られても、有り難くないよな・・・。ガミる可能性高くて。


だから5番人気のデュランダルを後付しないと意味無い。
馬名プロファイルで、「名剣デュランダル」と書かれ、そ
のあとでももう一度「名剣」と念押しされてもいる。


弱いけれど、これを「名剣・・・名犬」と連想して盲導犬
につなげるしかないかしらん・・・。盲導犬は、そのお利
口さんぶりでまさに名犬ゆえに。



04年
司会・三遊亭五九楽、皆川奈美
ゲスト・しましまんず池山、藤川京子、吉富隆安
チャリティ金贈呈先・日本盲導犬協会


結果
1着 3枠05番・カルストンライトオ(大西)
2着 1枠01番・デュランダル(池添)
3着 6枠12番・ケープオブグッドホープ(プレブル)


引退時のヤクルト池山の背番号は「1」。むかしは「36」
だったよな、と余計なことを考えたつもりが、結果的に
使われた3頭の枠を導き出せていたことに。


1着馬は5番人気。デュランダルは2番人気。8番人気
だった3着を買えていれば、勝利者となっていたな(最
下位に沈んだ、6枠同枠の横山典の馬を買っていたイ
ヤな記憶が蘇ってくる)・・・。



05年
司会・リリアン原山
出演・安めぐみ、阿部幸太郎
(bay fm78プレゼンツ)

別のちばテレビ・ブースにおける「白黒アンジャッシュ」
の収録で、アンジャッシュと東京03も出演。
司会は何者?と思って検索してみたら、女性のフリー
アナウンサーとか。初めて知った。


結果
1着 7枠13番・サイレントウィットネス(コーツィー)
2着 2枠04番・デュランダル(池添)
3着 6枠12番・アドマイヤマックス(武豊)


安めぐみの「安」を「あん」と読ませてみれば、阿部の「あ」
アンジャッシュの「あ」、ついでにリリアンの「あん」も入れ
ちゃえ。みな不自然に「あ」を物語っているようで、唯一の
「ア」で始まる馬、アドマイヤマックス暗示・・・。ださいこと
この上なく3番人気・・・。


結局安めぐみをゲストに呼ぶことで、本命決着を暗示して
たかも。リリアン=メリ「ヤス」編み・・・とも言うそうだし。
(この年の後付作業は、難しかった)


06年
出演者・アンジャッシュ、河田貴一(BOOMER)、領家華
子、福永祐一騎手(予定・凱旋門賞応援サミットのみ)


結果
1着 7枠13番・テイクオーバーターゲット(フォード)
2着 2枠04番・メイショウボーラー(福永)
3着 1枠02番・タガノバスティーユ(勝浦)


二年続いた白黒アンジャッシュ収録で、ついに白の1枠、
黒の2枠を使ってきたことは記憶に新しい。唯一ゲストに
なってる福永の怪しさに気づき、福永1頭軸で上位へた
らふく買い込み、ついでに1枠の7番人気ビーナスライン
にも突っ込んでいたことが、つい昨日のことのように思い
出される。


で、来たのが買ってない超人気薄タガノバスティーユ。
凱旋門賞の日。フランス関連馬名だし一応考えたけれど、
まさかね・・・と切った馬。内側をするすると抜けてきた白
い帽子は、ビーナスラインと信じて疑わなかったな。去年。


さては、BOOMERの文字を記すことで、穴馬2頭の暗示
をしてたとか? 荒れるよ、と・・・。


こうして後付の習慣化をし、関連性を再確認し続ける作
業を繰り返し、結果的に連想力を鍛え妄想力を強化す
る(ことに繋がればいいな)。こんな具合に、大きなレー
スは愉しんでいきますかね。愉しまにゃぁ、損々。
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by yohhoh | 2007-09-29 09:18
「みなさんのおかげでした」の19年に及ぶ歴史の中
で、MVPが市毛良枝さんというのは、実に納得出来
る選択だなぁ。


ミスマッチな出演だけでなく、さらにミスマッチここま
で来たか?というようなシーンを演じてくれた以上、
市毛さんが何の表彰も受けないまま終わっていたら、
見ているこっちは相当フラストレーションたまったか
もしれない。


外出先から帰宅後、上下の衣装は着たまま、やはり
上下のインナーだけをはずして洗濯機の中に投入す
る行為。家庭的、日常的な世界観の中にあるエロス
そのものである。


身じろぎ、はずしてく仕草のエロティシズム・・・。
そんな場面に、情緒があったりするのだ。


最近は、石橋木梨両者の子供に悪影響があっては
ならないと考えるからだろう。以前のようなナンセン
スな番組作りは出来なくなっているのが、ちょっと惜
しいかも。


エンディングで歌った、あらためて聴くとんねるずの
「一番偉い人へ」も、いかにも後藤次利っぽいサウンド
で、結構耳に心地よかった。市毛さんMVPの余韻効
果かな?
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by yohhoh | 2007-09-28 10:13
TOKYO-BAYららぽーとの「パン屋ストリート」ををう
ろついていると、持田真樹が宣伝に一役買ってい
るパン屋を発見。


都内の一等地でもないのに、カレーパン200円は
はたして妥当な値段かどうかはさておき、隠れ持
田真樹ファンでなくもないので、さっそく彼女の顔
写真とコメントが貼られている「ガンジー倶楽部」で
お買い物あげする。


その熟成カレーパンは、ちょっと小さめではあった
が、パン生地のふっくら感がえらく印象的。小食の
人でも、ぺろりと平らげられそうな一品である。い
ろいろな意味で、なかなか美味しかった。
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by yohhoh | 2007-09-27 23:57
何やらチバテレビで温泉番組を放送してるらしい。見
ねばとチャンネルを合わせる途中、一応テレビ東京
の番組欄には「信玄の隠し湯」などとも書いてあった
しと、12チャンネルを経由。


すると、金髪のスリムな美女が、中尾彬、板東英二、
磯野貴理子(貴理っていうらしいけど、やっぱ彼女
は貴理子でなくちゃ、イメージが)、クワバタオハラ
(このふたりのうち、水商売でのバイト経験ありって
方の、無言のうちに漂う色香は結構ツボかも)らと
ともに、全く虚をつかれて吉澤さんが出演していた。


ほぉーーーっ、すごいラッキー。


上杉謙信ゆかりのお宝で取材されてた須坂。武田
信玄廟所のある塩山。この両方とも、この前行って
来たばかり。


実際に吉澤さんが番組内で足を運んだ吉野などは、
たぶんいまのよっすぃーと同じ年齢の頃に、足繁く
行った場所だった。いまも印象に残ってる金峰山寺
に、つい最近彼女も訪れたのね?と思うと、意味も
なく妙に嬉しかったりする。シンプルなファン心理で
ある。


吉野の鱒の柿の葉寿司が食いたくなった。持った
指先が臭くなるんだけれども。しっかりまとまった
御飯との相性が絶妙で・・・。


偶然ではあっても、この番組を見る運命にあった
のかな? 長野と山梨の県内で、降り立ったばか
りの地域を、まさにピンポイントで紹介する内容だ
ったのに加え、キレイどころアイドル枠からの唯一
の出演者が吉澤ひとみさんであったこと。


こういう「流れ」を大切にするなら、久々に吉野へ行
ってくるのもイイな。


結局殆ど見そびれたチバテレビの温泉番組は、東
北を特集してるものであった。これを見逃したのも
かなり痛恨。レポーター役の女子が、ふんだんに
温泉に入浴してくれた点でも・・・。
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by yohhoh | 2007-09-26 00:49
いわゆる「石吉」での「歌ドキッ」。あのふたりのコンビ
ネーションを無上の喜びとしてる方々にとっては、最高
の時間だったと思われる。


慣れ親しんだコンビが放つ安定感というか、双方から
発せられる朗らかなゆとり感によって、こっちもニヤニヤ
を抑えられなかった。何せ、表情が全然違うし。これが
「いしよし」のシナジー効果であるね?


あっ、そうか。前回の吉澤さんの「ただ泣きたくなるの」
のラスト、「あなたへ・・・」の照れたような視線の先に、
カメラのすぐ横には石川さんがいたな?さては?


そういう表情だったな、吉澤さんは。


これで何曲目だろう。またもや吉澤ひとみさんは、私が
所有してるCDの曲を自らお歌いくださった。実際に持っ
てるCD(レコードも含む)なんて、そんなに大して無い。
そこからかくも何曲も歌ってくれて・・・。ありがたいのぉ。


吉澤ファンとして、こんなに幸せなことはない・・・。


こっちの好みの傾向を脳内スキャンされ、それに則られ
たような流れ。仕上げは竹内まりやですか・・・。


となると、前回の中山美穂は、「ただ泣きたくなるの」と
「色・ホワイトブレンド」を二者択一して前者を選んだので
はあんめーか?・・・とか、で、後者を作った竹内まりや
繋がりで、ラストは決定という流れが形成されたのでは?
という、スタッフとの打ち合わせ現場を色々妄想できる。


最終選択に吉澤さんも介在していたのだとしたら(きっ
とそうであって欲しい)、とても嬉しいことであるな。


異空間かどこかで、年齢やら境遇、すべてのシチュエ
ーション取っ払ってよっすぃーの脳波とアクセスできた
ら、好みの音楽談義で5時間は時間つぶせるな・・・と
か、勝手に妄想するのも愉しいもんだ。はっはっは。


土日の競馬の負けで、いつもに輪をかけて頭おかしく
なっております。


*****

(9月24日分)

今週の「週刊現代」は、巻頭のグラビアで釣ろうとしてい
るかもしれないけれど、本懐遂げるに相応しき真の高ク
オリティグラビアは、後ろに控えた磯山さやかの方では
なかろうか。


健康番組のアシスタントに収まったり、今週土曜のTBS
で放送されるガンダム特番に出てればいいってもんじゃ
ないでしょぉ、彼女は。


借りてきた猫状態だったり、大勢の中で自分をアピール
するように仕向けられる状況下よりも、グラビアで魅せる
トータルバランスの妙こそが、やはり彼女の魅力だがね。


エロさを演出されたりする、余計な設定はまあ不要。
自然と、にじみ出てくるのを待っていると・・・。そうすると
今回のような仕上がりになるのではないかしらん。


・・・・・・


「藤吉久美子 胸」とかいう検索で、このブログを6人程
が訪れていたことがわかり、「なんで、また?」といぶか
っていたのだが、先週土曜のテレビ東京で放送された
2時間の旅行番組が原因とわかり納得した。


録画しておいたその番組をチェックしてみると、あき竹城
とともに金沢を訪れていた藤吉さん。


ただでさえものすごい胸してる同行者に「対抗」する必
要性を感じていたのか、それとも意図的なものはなくあ
くまでも純粋に解放しただけなのか、その部分が結構
美しく目立つようにコーディネートされていた。


見目麗しさをさらにプラスに働かすエッセンスとして、非
常に有効に機能していたのは確か。惜しいことに、デフ
レ化する人があまた見られる中、こういう美しい傾向は
大いに褒め称えられるべきかと思う。絶対に。


上記の検索ワードをつい打ち込みたくなる御仁の気持
ち、それも至極自然の摂理である。ルックス、全体像、
相変わらず美味しそうにものを口に含む動作。(ただ、
以前よりもせっかち感が前に出てきてるけれど・・・)



そしてなんと、都合良すぎなくらいタイミング良く、藤吉
さんが宣伝キャラになってるらしい健康食品の折り込
み広告が新聞に入っていた。


「ぽっこりからすっきりへ」


とかうたわれているその健康食品。排出として「出る」だ
けじゃなく、造形的に出るべきところも美しく出るのでは
ないか?・・・と必要以上好意的に妄想したくなるような
品だったりして?、まさか。


これまた都合良く、彼女のプロフィールなども書かれて
おり、漠然といだいていた予想年齢よりも数歳上と判
明しても、それが印象にいささかの傷も及ぼさない凄
さ。イイものはイイ。これである。


だからといって、はいそーですかと、商品のフリーダイ
ヤルに電話したりはしないけどもさ。

*****


(9月23日分)

土曜の夜に「オーラの泉」が移行して以来、サッカー中
継やくだらない2時間番組などの特別体制で休止にな
ったのは3回。この三度、翌日の競馬では全勝している。
まだたった三回のデータとはいえ、日曜日の勝率が土
曜日に比べ著しく低い傾向にあるため、一応勝率100
%のジンクスであれば、是が非でもすがりたくなるのが
人情・・・なのだ。


検討する段階で、馬券に絡む(ことになっている)馬を、敢
えて買い目からはずしやすくなる。つまり、破滅へと導こう
とする・・・。それが、オカルトやおどろおどろしさ、ぶっとぶ
ほどに精神的なもの・・・などの「すそ野」を広げ、認知度を
増すというかの番組の背後にある、「負の一面」ではなか
ろうか。


ハッピーへの「感性」を阻害する何かを、あの番組の出演
者は知ってか知らずか発しているのだ、きっと(私にとって)。


それに気付いて以来、よほど見たいゲストが出ない限り、
最近は忌避するようになった。(最期に見たのは、インフ
ルエンザ騒動で競馬が中止になったゆえ、安心して見ら
れた小泉孝太郎の回) 競馬で負けてもいいや・・・の思
いでチェックしたのは、香里奈がラスト。


まあそれはそれとして、データを4戦4勝に補強、より強
固にする機会がやって参りました・・・の思いで、出撃した
中山競馬場だった。


9R、勝浦特別。いつも4月にやっていたレースを、これみ
よがしに9月にもってきましたか。ますますサイン発信レー
スとしては、囮となりそうな気配。怖い怖い。


田中カッチー3着以内確定・・・と見立てていくと、1番人
気となっている。げっ、もうちょっと人気なかったらなぁと
思いながらも、このレースは堅く収まる・・・と感じていた
から渋々上位をボックスで買うと、よもやの大荒れ。
じーさんがどっかの地方の騎手やってた血縁パワーで、
時にヤリ放題許される川田の、関東でのヤラカシ・・・。
JRA純粋血縁による談合パワーと、田舎騎手が跋扈
する関西でヤレよ、このぉ!


続いて気を取り直して、ここは荒れると見立てていた10
Rの茨城新聞杯。狙いは、5番の北村宏。先行して3、
4番手インをキープし、最高の位置取りで直線を上がっ
てくる。普通に追えば、馬券圏内は確定な気配ながら、
全然追おうとしない北村宏。カメラから死角の右腕を多
少動かしてる素振りは見せていても、力が全然入って
いないじゃん、あれ。


最終レースで2着したときの腕の動き、空気抵抗を少し
でも避けようとする気合い込めたスタイルと比べれば、
インチキは明白。不正騎乗で逮捕してもらいたいものだ。


その北村が、意図的に5着に沈み、3着以内は4番人気
以内の3頭が占めてしまう悪夢・・・。カスのようなワイドの
みの的中となる。それにしても、北村許せん。もっと許せ
ないのは、奴に思わせぶり掲示板プレイを指示したJRA
職員である。いつものことではあるが。


この10Rで勝ち逃げする計画が狂い、あまり買いたくなか
ったメイン・オールカマーは、13番の石橋脩本命。相手は
1番人気ながら蛯名へのワイド1点。直前の10Rでも蛯名
は人気で馬券になっているが(3着)、連続馬券圏内は仕
方なしと思われた。


ラスト200Mまでは、見立て通りにレースは運んだものの、
石橋脩は2頭に抜かれてやって5着。またも来て欲しい馬
の5着。くっそー。


阪神のメイン・神戸新聞杯は、こちらも13番の四位がとあ
るサインを背負っていた。5番人気。ならば、上位3番人気
へのワイド3点買い・・・がいつもの買い目となるのだが、こ
こで邪念が働く・・・。そう、まさに邪念。


武豊は最近メインレースでやりすぎ・・・。岩田は、来週から
騎乗停止くらうから、休み前にやらかす・・・とみせかけて、
実はヤラズだな・・・。つまり、残るは1番人気ながらアンカツ
一匹。7枠ぞろ目のワイドで充分でしょう・・・こっちも資金を
集積させて1点買いに決定だ。結局、中山と阪神のメインレ
ースは、13番から1番人気へのワイド1点をそれぞれ握っ
ていたわけだ。


四位は、見立て通りに道中からやる気満々。外枠7枠か
らの距離ロスも出来るだけ抑えようと、それなりに気を使
った騎乗を敢行しているので、ほぼ安心。あとは、地方あ
がりの親玉の方が3着してくれたらいいんだけどな・・・と
もう一頭のオレンジの帽子に目を走らせると、やらかす気
配無しときた・・・。脇を締めて、力を込めつつ積極的に手
綱を上下させるのが、アンカツのヤリ・スタイル。それとは
ほど遠かったからなぁ・・・。可哀想な関口会長。もっと可
哀想なのは自分・・・。


で、四位とともに馬券になったのが、切った武豊と岩田で
ございましたとさ。両者へのワイド2点で計2000円超え
た配当画面を眺めると、血が沸騰ですよまったくもー。


あそこで、馬券がはずれるように働く脳内着想。これは、
金曜夜のTBSに、「オーラの泉」に出演してる片割れが
出ていたのを、偶然に見かけてしまったのだが、或いは
アレがいけなかったか。うむ、そうに違いない。ますます
もって、あの「オーラ二匹」は細心の注意を払って避けな
くては。


破滅への邪気をまき散らしてる・・・。うーむ、そうに決まっ
とる。この4月以降の、日曜日の競馬成績悪化の原因
は、ハッピーをもたらすヒラメキの阻害に尽きる。というか、
巧妙にハズレを掴もうとする、よこしまな負の着想が働い
てしまうのである(この日の神戸新聞杯直前のように)。
やだやだ、オーラの二匹、くわばらくわばら。同居人が眺
めただけでも、TVのある部屋が「汚染」され、その空気を
吸うことにより、意識が乱される。こういう図式やろ、うむ。


以前、あの番組に出ている片割れの本を八重洲ブックセン
ターで買い、そのまま新幹線に乗って京都に行ったとき、
頭痛に襲われて本を読むどころではなくなったことがあっ
た。車内販売のおねーさんの、ルックスチェックさえも出
来ずに・・・。


もしや、原因はこれか?・・・と感じて、京都駅のゴミ箱に
捨てると(ブックオフに持っていくのも面倒くさくて)、すー
っと痛みが消えたことがあったのを、いやでも思い出す。
あのテの人物の発するものと、そもそも相性が悪いって
ことなのだろう、おそらく。



せっかく、よっすぃーの「ただ泣きたくなるの」によるうっと
りパワーに浴していたというのに・・・。すっかり哀しき土日
となった。かえすがえすも、恐るべしオーラ二匹のブラック
パワーだ。たのむから、テレ朝、あの番組を水曜夜に戻し
てよ。木、金と中二日あれば、邪なものも洗い落とせるで
しょ。
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by yohhoh | 2007-09-25 11:37
週はじめから待ちわびた「歌ドキッ!」を見て、TV映像
においての吉澤さんチェック史上NO1とも言えそうな感
動を受けた。


メロディが徹底的にキレイなのを、さらにアコースティック
メインに奏でられた「ただ泣きたくなるの」。我が好みを
これまた徹底的に追及してくれていて嬉しいのなんの。
強いてあげれば、最期にバイオリンなどの弦楽を加味
して、音に厚みを増してくれたらもっと良かった気もする
けれど(予算がないなら、音楽大学の学生にバイトを
頼んでも良かったんでないかい?)、そこは吉澤さんの
ビジュアルで補強出来る。


ラストの「あなたへ・・・」ってシーンは、何度か撮りなお
してしてねーかい?って気もしたが(それまでと表情変
わりすぎ)、あの美人さんの柔らかい照れ顔こそ最強。
最高に感慨深いのである。


夜中に10回、朝も15回はリピートした。なんて気分が
良いのだろう・・・。この高揚感の源泉は、吉澤ひとみの
美貌と名曲の美しい旋律の相乗効果に他ならない。


今日は、競馬で勝てそうや。きっと・・・。
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by yohhoh | 2007-09-22 10:21
「あややゴルフ」を、数カ月ぶりに見てみたら、北陽の
ふたりが随分腕を上げてるのに対して、あややが目
もあてられないようになっていた。


単に、収録日が暑かったから?だろうか。


身体の線から判断して、あややにも「デフレ化」が進
行中な気配。クラブを振るにも、逆に振り回されてるよ
うな加減では、スイングも安定しないものと思われる。
腰入れて打たな、腰入れて。


このケースは、ダイエット信仰の弊害に違いない。


半年以上前?の「午後の紅茶」CMと見比べれば、も
う少し体幹部にピシッと力強さがあった(気がする)。


不調は、キャディーとして一緒にまわってる、出川との
コンビが機能してないから・・・と思いたいけれども。
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by yohhoh | 2007-09-20 11:04
今週金曜日の「歌ドキッ」に登場する吉澤ひとみ
さんが、中山美穂の「ただ泣きたくなるの」を歌わ
れるとの情報に触れ(つい敬いの表現・・・)、ただ
それだけのことでもう感動の先取りモードである。


沢尻エリカ同様、ルックスに興味はないが、歌う
声はまんざらでもないというパターンだった中山
美穂。ルックスは妹さんの方がツボに近し。


唯一CD所有してる彼女の曲(とにかくこの名曲
好きなもんで)を歌ってくれるとは、そのセレクト作
業に携わったスタッフ共々に感謝の念を送る次第
だ。


好みの曲を歌ってくれる率が実に高いよっすぃー。


軽く首位打者取れそうな確率だと思われる。さす
が我が推しの存在なり・・・。


これを偶然と片づけていると、罰が当たってしまい
そうだ。必然なのさ・・・と、「オーラの泉」調に勝手
に都合よく考えておくことにしなくちゃ。


あとは、万が一この先、「歌ドキッ」が終了するよう
なことが決まってしまったなら、最終回の前に是非
とも谷村有美の名曲「ときめきをbelieve」を吉澤さん
に是非に・・・とこれまた何度目か知らないが、おも
いっきり念じておくとする。


「もう恋なんてしない」
「壊れかけのradio」
「恋人も濡れる街角」(これは、いわゆるドーナツ盤が、
実家の自室にあるレコードラックに眠っとる)


それに、今週の「ただ泣きたくなるの」。


あともう一曲くらい、CD持ってるお気に入り曲を歌っ
てくれたような気もするけれど、呆けてきてるから忘
れちまった。なんだったっけ。忘却もまた一興か・・・。
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by yohhoh | 2007-09-19 01:46
「やじうま」お天気担当の声がいつもと違うぞ?と
TVに視線を向けると、甲斐さんは遅い夏休みな
のか、別の人が登場していた。


美白なお肌が、照明の白いパネル映えするなか
なかの美女。読みにくい地名のところに、ちゃん
とルビふって原稿渡してやれよテレ朝のポンクラ
社員!・・・と、彼女本人ではなく、テレビ局のス
タッフをどやしたくなる部分はあったが、キレイ度
においてなかなか高レベルのルックス+色白と
いうクオリティの持ち主ゆえ、束の間見惚れたの
は言うまでもない。


ただ、油断してうっとりしてしまったために、お天
気・交通情報と続いたあとのカメラの切り替わり
(これ、完璧なやがらせ)で、必ず直後に大写し
となる某アナのゴリラ顔まで凝視する不覚をとっ
た。ぬぉーーーーっ、目が、目がぁーーーっ・・・。


慌てて、夕べの「水戸黄門・スペシャル」に、忍
びの血筋をひく美女の役で登場した宮本真希の
イメージを回想して、脳内視覚野及びメモリー部
分の洗浄を行った。


ルックスはもとより、身体の線までも情緒的なも
のを備えているので、着物が絶妙にフィットする。
いずれレギュラー格で時代劇に出て欲しい美女
である。さっそく次期シリーズに加えてくれんか
のう、アキとかいう子役が去っていったんだし。
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by yohhoh | 2007-09-18 09:16