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subtle imagery

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はてなsubtle imageryのミラー

<   2007年 05月 ( 14 )   > この月の画像一覧

古くは中島みゆきから、最新ではレミオロメンや
YUIあたりまで、とにかくお気に入りの楽曲をパソ
コン内に取り込んだものが、ようやく合計200曲
を越えた。(全部CDから吸ったもの。念のため)


これをランダムにシャッフルして聴くと、嫁から
皿洗い命令を受けても、すんなり粛々とこなせ
て、意外と苦にならない。これぞ音楽の効能・・・。


そこには、ZARDの曲が以下の6曲入っていた
のだが、


「Good-bye My Loneliness」
「負けないで」
「揺れる想い」
「あなたを感じていたい」
「突然」
「少女の頃に戻ったみたいに」


彼女の死を知った今、さらに何曲か追加しよう
とCDを聴き返したら、他にもあれもこれも入れ
ておこうか・・・と、吸い出し候補曲が次から次
へと出てくる。


これは、ZARDの声音がもたらす情感のせい
だなぁ。みまかった・・・という事実が、情緒を
一層倍加させるようで。


まだ若くして美貌を保ったまま亡くなったこと
で、あまたの名曲とともに彼女の名前もます
ます伝説的風合いを加味され彩られていくの
だなぁ・・・。


彼女の音楽を聴けばすなわち、爽やかで軽く
儚げなげな声質が、脳内に生じるイメージを
優しくあらためて染めていくんだな、また。


ずっとこのまま。
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by yohhoh | 2007-05-30 00:13
その一報に、ただ衝撃をもたらされた訃報が2連
発。NHK、テレ朝、TBS、フジテレビの順序で、夜
のニュース番組のハシゴをした。


年齢はひとつかふたつ下?・・・と漠然と思って
いたら、坂井泉水は年上だったのね・・・。そんな
アーティストのパーソナルデータなんかにとらわ
れることなく、ただ純粋に歌声(初期の楽曲自体
にも)と容姿にどっぷり酔える存在だった。合掌。


だが、転落の直接の原因が、偶発的なものなの
か主体的なものなのかはさておき、そもそもの
きっかけとなった子宮頸部ガンのリスクを高らし
めた「片棒」の持ち主が存在していたはずなの
だ。


相手が誰だったかなんてヤボな話には今さら興
味もないが、あそこまでの美貌の持ち主を、まだ
40のみそらで散らしめた元凶(ばっちぃウイルス
を子宮頸部に繁殖させる元となった「ちんちん」
の持ち主というわけである)にも、両成敗という
意味で相応の天罰が下るがよろし。


不細工な面々ならどうなってもいいが、感情移
入させてもらっているミューズたちには、精神構
造はもちろん、すさんでただれた「ちんちん」を
ぶらさげてるヤツと懇ろになって欲しくない・・・と
思うのは、ファンのエゴ心理とはまたちょっと違
った、


「いつまでも美しいミューズでいてちょ!」


という、ボディまでも思いやる心理・・・なのである。
局部の衛生環境にてんで配慮しないで行為に走
る前に、そっちも多少は優雅にふるまえる御仁と
致して欲しいのである。
御尊顔の持ち主ならば・・・。


まあ、えてして美女と野獣のカップルが誕生する
って事実を考えれば、無い物ねだり的な、自分と
は違った種族を自ずと求めちゃうという心理も世
の常なのであって、仕方ないのだろうけど。


子宮頸部ガンのリスクを考えれば、そのいまにも
致そうとしてる相手が遊び人だとわかっているな
ら、勢いに流される前に一瞬子宮で考えて、「こ
いつとは、ナマじゃまずいかも。将来、子宮癌に
なって子宮摘出をするリスクを1%も高めたくない
わ」って、冷静に厳然たる判断が下せる、出来る
頭脳の持ち主であって欲しかったりする。顔が美
しいだけじゃなく・・・。


・・・・・


もうひとつの農水大臣の自殺?も、あのインチキ
の権化のような存在のまま、しゃあしゃあと任期
を全うしてぬくぬくと私腹を肥やし続けるんだろー
なぁ・・・と考えていたのだが、天の配剤というか、
まだ少しは世の中の流れにも自浄作用が残って
いたのね?・・・と感じはした。


単なる利益誘導や水道光熱費のピンハネなら、
「しょうがねーな、さすが自民党の政治屋ここに
ありじゃん」とみなしていられても、山林の保護
管理とは違う方向へ税金を注ぎ込み、土建屋と
つるんで無駄な林道を作りまくり、山林にダメー
ジを与えることによって自然破壊に手を貸してい
た?ということならば、葦原の瑞穂国におわしま
す神々による、天罰くらうわ。


とはいえ、ダービーでも人気薄で松岡が3着以
内に来るように大臣命令を発していたのに?、
JRAの裏切りでヤラズ4着(というか、岩田がゴ
ール寸前で3着席を強奪した)・・・。


死ぬほど賭けていて、ついでに得意げに周囲に
も吹聴していたヤラカシがパーになって自殺?
・・・なんて一瞬妄想したが、金曜日の時点で、
管轄大臣でありながらダービーを欠席すると伝
えていて、地元での墓参りを済ませていたとい
うのなら、すでに数日前からしかるべき覚悟をし
ていたのだろう。


心境はいかばかりであっただろうか。身から出
た錆とは申せ、哀しいことではある。素でありな
がら、時代劇の悪代官役があれほど似合いそ
うな人物も居なかっただけに、今後もナイスな
キャラとして政治を盛り上げて欲しかった(大臣
を辞めたのちも)だけに自死?は惜しい。合掌。


問題は、こののち数週間のうちに、ジョッキー
の松岡が、どういう配当をもたらす弔いヤラカ
シ許可を受けるかどうか。それによって、JRA
と松岡大臣の最終段階における関係性がわ
かる気がする。


7Rあたりの平場や午前中の未勝利戦じゃなく
て、堂々とメインレースで炸裂させて欲しいとこ
ろだ。超人気薄で。


たまにはJRAへの無数の出資者にも利益誘導
してくれてもえーんじゃないかい?
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by yohhoh | 2007-05-29 11:08
今年は何となくフサイチの関口オーナーが大人しい。
それゆえに、フサイチホウオーの1着が素直に許さ
れそうで怖い。もっとオーナーがメディアに露出しま
くって目立ってくれれば、JRAの反感によってヤラズ
命令(それでも2着か3着)も期待できるが、どのみ
ち1番人気の3着以内率のバカ高い最近の日本ダ
ービー。


外れても構わない程度に軽く買って、ばらけながら
直線を上がってくる馬たちの様子を、ぼーっと眺め
ていることにする。(府中の最後の直線は、どうも
スピード感に欠けて、なぜかぼーっとしちゃう。だだ
っ広いせいかな?)


それでもオークスの勝利騎手インタビューにて、福
永に「四位」の名前を言わせるなど、ウォッカも無
視できない。というか、一昨年やらかしたアンカツ
よりも、四位にダービージョッキーになってもらった
ほうが気分がいいけれど、日本共産党のトップと
「読み」「が同じ騎手だけに、1着指定はきついか
も・・・。(と読ませておいて、裏をかいて1着が望
むところ)


◎ フサイチホウオー
○ ウォッカ
☆ サンツェッペリン
▲ プラテアード
△ フライングアップル


農水大臣が松岡性のうちは、サンツェッペリンを
無印にするのはまだ危険。厚顔無恥な職権濫用
による大臣命令に伴うヤラカシも否定できず。


金鯱賞で藤岡がやらなかったら、ナムラマースも
買い目に入れたのに・・・。って、ノーマークにした
らあれだから、少し買っておこう。


*****


「ア」サクサ「キ」ングスで、「アッキー」とはねぇー。


第74回 日本ダービー


1着 ウォッカ
2着 アサクサキングス
3着 アドマイヤオーラ


皇太子に向かって、馬上でヘルメットを取って一礼
する行為を、「地方騎手などには絶対させない!」
という、JRAの「譲れない配慮」を見せつけられた
ので(たとえ、ダービーや天皇賞、菊花賞などの
格調高いとされる有力レースを、奴らに勝たせて
やっていても)、馬券まるハズレのダービーだった
が後味は必ずしも悪くなかった。


最近、インタビュー映像などを見る限り、妙に傲慢
さが顔に出てきて憎々しさを増したアンカツが、晴
れのダービーで超大人気馬でのヤラズ命令くらっ
たことが痛快なのも大きい。


良かったなぁ、四位。ダービージョッキーとなった
感慨にあふれた彼のインタビューに、こっちもちょ
っと嬉しくなった。


もっとも、ダービーよりも読みきったつもりで勝負
をかけた次のレースで、3頭ともいっただきだった
ところを、ゴール直前にこれまた1番人気のアン
カツが、今度は3着席に割り込んできてしまい、
配当を思いっきり削られ、この日のマイナスが決
定した。(4着の横典が3着に残っていれば、プ
ラス計上できてたんだがなー、邪魔くさい地方
あがりめ)


だがまあ、夜の「メントレ」に出た長澤まさみが、
カメラに向かって「好き」を連発したシーンや、肉
汁たっぷりハンバーグを食べる映像が可愛かっ
たから、完全に気分回復である。
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by yohhoh | 2007-05-27 00:07
藤本ミキティの相手が庄司と書かれた「フライデー」
の広告を見た瞬間、即「お似合いじゃん」と感じた。


肉体管理に共通の趣味を見出せそうなふたりであ
るし、いちゃいちゃする以外にも、同じ空間に居合
わせながら、ふたり別々に黙々と個別トレーニング
に勤しんでいそう・・・。(ふたりのボディラインをみ
てみれば、エクササイズというか「肉体管理」のた
まものという共通項を見出せるわけで)


そんなお互いの息づかいなんぞを耳にしながら、
「筋肉と会話」する行為に酔える。それもふたりし
て。


こう両者の関係を妄想すると、このたびの報道の
二人に関して、何らネガティブな思いをいだけない
のである。(理性より、原始的衝動に伴う行動が
お似合いな二人?・・・という印象でも。さもなきゃ
この大切な時期に・・・。ちょっとは自重するでしょ
うに)



さすがに、吉澤さんや柴田さん、それにまだ早い
と思うが、久住さんにもう変な虫がついとるなんて
きかされたら、そりゃあ相当複雑でしょうけど・・・。
(吉澤さんと柴田さんは妙齢であるから、いたらい
たでそれは自然なこと。ただ、変な発覚は避けて
ほしいのぉ。それがオキニに対する率直な感情で
はある)


・・・・・


まあそんなネタはさておき、「食わず嫌い」に出演
した戸田恵梨香と、「トシガイ」なる日テレの深夜
番組に出ていた安田美沙子のイメージに浸ったま
ま眠りに就いた夕べ、そして目覚めた今日は、雨
のわりには気分快調。


水不足が懸念される地域のダムに流れ込む河川
の流域に、もっとサービスして降ってちょうだい・・・
なんて、ズボンがずぶぬれになって靴まで水浸し
になっても、そんな風に思って、足がふやけた感
覚にも思いのほか不愉快でなかったりするのは、
間違いなくふたりの美女のおかげだ。


戸田恵梨香の顔の輪郭がえらく個性的なのに、
ほぉ・・・と感嘆し、京都の街を背景にした安田美
沙子に、やっぱりイイ!!!とあらためて認識し
直した。


中でも、伏見稲荷にゆかりがあるという彼女。そう
ですか、お稲荷さんに御縁のある人なら、お金絡
みのことにも無縁のはずがない。


すぅーっとして流れる目の輪郭の様も、プリティ極
まりないキツネさんめいているようで?


今度京都に行くときには、伏見稲荷に藤森神社
というコースで、競馬金銭運を上げるように気合
いを込めてこようっと。当然妄想のお供には、着
物に身を包んだ安田美沙子ですよ。


上品なグリーンの着物が、また彼女の顔立ちや
肌の色に映えて似合ったのなんの・・・。
徹底的に京都にこだわった情緒的な彼女の写
真集ってのがあるなら、迷わず買いだがなぁ。
水着ファンの人からしたら、たまったものではな
いか、そういうのは?
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by yohhoh | 2007-05-25 14:19
今年のJRA北海道夏競馬のキャンぺーン・キャラは、
市川由衣とのこと。なんといいセン突いてくるのだろ。


去年の相武紗季の「相武ラブ・夏競馬」のキャッチが
なかなかイケテいて、競馬場で流されるCMもつい見
入ってしまうほどステキだったから、今年も期待しちゃ
う。


それにひきかえ、メインキャラは猿・・・。もっとおっさん
受けする見映えの良いキャラクターを起用してくれな
いものか・・・。レープロの裏面に猿の大写しがあって
も、ちっとも嬉しゅうないもので。


と、ここ数年の出っ歯、音痴、猿・・・の流れを思い返
しても、とてもじゃないが売り上げアップにつながり
うるタレントを使っていない。


それを承知で使ってくるJRAには、強烈な思惑があ
るとしか思えないのである。


うぅーむ。50周年記念の大切な年にさんま。100年
に向けての新たな50年を踏み出した年に中居。


これは、吉本やジャニーズという「後ろ盾」のある人
物であるということ。つまり・・・タニマチの存在を抜き
にしては語れなくなった!というメッセージなので
はないかと、あらためて感じざるを得ないのだ。


それを受けての今年がいわゆる青島刑事であるの
を、「猿」のメタファーと解釈すると、今後のJRA競馬
は、タニマチ的後ろ盾ある連中の猿芝居なのだよ・
・・と。猿芝居だったのは昔からでも、これからはJR
A古来の縁故旗手よりも、タニマチパワーを背景と
した地方騎手を優遇する(せざるをえない)と言う
ことだとしたら、ただアンチ地方騎手をメインコンセ
プトとして馬券を買っていたらバカ丸出し。


地方出身騎手のヤラカシパターンを、徹底的に洗
い直そうと、イヤイヤながら思うダービーウィークな
のであった。


あまたの妄想サインは意図的に4着5着の憂き目
をみても、地方出身者及び現役地方騎手に由来す
る「サイン」であったら、それを利用して儲けている
?タニマチの事を考えたら、JRAもおっかないから
素直に稼働させるしかないかもしれんし。おぉ、い
いことを思いついたもんだ。


そういう思考へと、このたび頭が流れ始めるきっか
けを作ってくれた、市川由衣ちゃん実にドえらい!
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by yohhoh | 2007-05-24 12:29
「フライデー」に載っていたガッタスのゲームにおける
吉澤ひとみさんの姿をチェック。


身体をしっかり作ってそうな藤本ミキティとは違って、
線の細さがボディコンタクトで相当な不利を被りそう
な吉澤ひとみさんではある。


ほんの2、3年前の、芳醇性の極致レベルにあった
よっすぃーの二の腕、くぅわむ、ぶわぁーーっくっ!!!


ドラキュラ的趣味の持ち主だったら、二の腕の柔らか
い部分にも「かぷっ」とかぶりつきたい衝動を抑えら
れないであろう、至高の逸品だった二の腕よ・・・。


その芸術作品は、実はいま、なっちの腕に・・・。
(ここ二年ほど、安倍さんへの関心度が加速度的に
高まったのは、その辺にも秘密があるものと自己分
析出来る)
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by yohhoh | 2007-05-23 18:00
「歌ドキッ」のときのCMで、一度サビを聴いただけ
だから自信はないが、安倍なっちの新曲は、谷村
新司のカヴァーじゃあるまいか?


10年以上前、カラオケに行った際の「おっさん受け
対策用」に、谷村新司のベスト盤を聞き込んだ事が
あった。


「ふぁぁーらうぇい」ってメロディとフレーズは、その
ときに聞き覚えがあるものと似てるけれど、あやや
にもシンジタニムラは楽曲提供してるくらいだし、今
回もそうなのだとしたら、じゃあ安心して買えるな。


チャイナのどこかで教授をしている谷村新司ルート
を使い、大陸での商売を画策しとるな?、ハロプロ。


それはさておき、なっちといえば同じ姓の安倍首相。
彼のカメラ目線インタビューが気持ち悪すぎるので、
誰かどうにかしてくれないもんかと、ニュースのたび
に苦悶させられる。


見るに耐えられないは、視線が「洗脳の意図」を感
じるくらいの不自然さで迫ってくるからだ。マスコミ
対策に長けたブレーンが居るとのことだが、ありゃ
どーみても変でしょーうに。


それをわざとやってるのだとしたら、目元の部分に
サブリミナルでも入れていたりして? 


不自然さが不愉快さにまでダイレクトにつながって
しまうのは、彼が何かよろしからざることを企んでる
のが「心の窓」である目から垂れ流されてるせいで
はないだろうか?


まあ市川寛子や滝川クリステルで目の保養が出来
るから、総理絡みのニュースになったら、テレビから
即目を逸らしてやりすごし、とりあえず我慢しよ。


なして、彼はこんなんなっちゃったんか・・・。
(血統的にそういう輩だった・・って事なんでしょうが)
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by yohhoh | 2007-05-22 11:15
4月以降、日曜日の競馬成績があまりにも酷くなっ
てばかりだったから、今回は土曜夜の馬券検討の
際の決まりきった行動を、徹底的に一新してみるこ
とにした。


これまでのパターンは、チバテレビの競馬ダイジェ
スト終了と同時にフジテレビにチェンジし、無音にし
た「ライアーゲーム」をつけながら、「ウマなで」まで
TV画面からの電磁波を浴び続けるというもの。電
磁波ついでに美女波を・・・。


早い話、戸田恵梨香、フジの女子アナ、安田美沙子
東原亜希(文字に自信無し)らのルックスやコスチュ
ームに、そこはかとなく感嘆していたわけであった。


が、著しい悪夢の連鎖が日曜日の度にこうも訪れて
は(土曜日は勝ったり負けたりまずまず)、上記のメ
ンツの中に、競馬的中に向けたひらめきや予知能力
を台無しにする、私にとっての相性悪ねーちゃんがい
るのかも・・・と考えたのである。


そこで、競馬の予想をする前のビューティ・シャワー
に、ゴールデンタイムに移行してから初めてきちんと
見る気になった「オーラの泉」を、それこそ入念に見
入ってみることにした。そのあとTVを消して、脳裡に
美しきゲストのイメージを反芻しながら、トースポの
競馬欄と向き合うことにしようと思ったのだった。


今回のゲストは香里奈。ハーフっぽさのあるすらりと
した美女ってのは、鑑賞の対象として究極のストライ
クゾーン。しかも愛知出身。映画の宣伝という出演
理由はアレだが、美しいから問題ない。


そのうえ、ノストラダムスの予言を信じていた・・・って
ところも、感情移入アップなポイント(私と一緒だった
もんで)。


守護霊さんが、お産婆(御先祖?)さんと言われても
いて、その人の仕事柄、馬券的中につながるツキを
産んでくれそう!と都合良く思える付加価値付き。
オカルト好きそうな気配も見え、ますます気に入った
のであった。



そして一夜あけてのオークス。出走表から地方出身
騎手が完全に排除された実に美しい枠順となってい
る。何と素晴らしいことだろう・・・。アンカツや岩田が
乗る大人気必至の有力馬の厩務員は、唐辛子やタ
バスコをたっぷり馬に食わせて興奮させ、毎度「人為
的熱発」を仕組んで、奴らから大レースの騎乗馬を奪
ってくれないものかしらん。


1番人気のアンミツは飛ぶ。来るのは幸四郎とわかっ
ていた東海ステークスだったが、相手がまるっきりわ
からなかったので、終わってみればスルーは正解だ
った。とりあえず香里奈効果によって経費削減。


これまで相性の悪かったオークスでも、奇跡のように
ワイド3点を引っかけられ、個人的にはtotoビッグの
5億6千万よりも現実味ありすぎるささやかなリターン
ではあるが、日曜日の連敗が止まったことを、素直に
香里奈のおかげとして敬意を表するものなのである。


映画やドラマは見ないけど、写真集があれば買いた
い心境となっている。正面もそうだが、横顔もキレイ
過ぎ・・・。
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by yohhoh | 2007-05-21 17:37
最近の水戸黄門では、若手女優のゲスト枠が完
璧に確立したようで、ストレートな時代劇自体の
ファンだけにとどまらず、そこに起用されるキレイ
どころチェックの視聴者(つまり私)も惹き付けよう
とする戦略に、珍しくTBSにちょっと喝采送りたい
気分なのである。
(いつもは、能なしパクリだの、弁護士殺しだの、
ネガティブなイメージしかいだかなかったものだか
ら)


先週の黒川智花(もうひとり、郷士の娘役できれ
いな子が出ていたのだが、名前わからず。顔は
わかっているんだが・・・無念じゃ)に続き、今週
は水橋貴己という、一瞬俳優さん?と間違いか
ねない芸名の持ち主の女優さんが登場。


しかし、名前の男っぽさ?とは裏腹に、情感あふ
れる顔立ち。まさに時代劇受けするしっとりした
風情に、すっかり好印象をもたらされたのだった。


駆け出しの頃の鈴木京香よりも、バランスでは
上かも?・・・と感じたり。


時代劇へのフィット感でいうと、瀬戸早妃に迫り
うる存在やな・・・なんて考えながら水戸黄門の
公式サイトをチェックしてみると、なんと瀬戸さん
半レギュラー扱いが約束されるポジションを確
保していた模様。はよ出てこないかな?


このブログで、瀬戸さんの時代劇起用を勝手に
何度も訴えかけてきたのが実った(自己満足妄
想)。グラビアだと、あられもない恰好や衣装、
それに余計なエロ演出で新機軸を打ち出そうと
しても、匂いたつイメージが高貴すぎて、ナチュ
ラルに邪魔される。それが、時代劇のいでたち
をまとえば、これ以上ないくらいの武器となるの
は確実なのである。


営業活動?を実らせた野田社長、えらい。


で、流れを水橋さんに戻すと、やっぱり今の芸
名では、画数的にも、もちろんネーミングからの
漠然とした印象度でも不利を受けるのは必至。


「たか」の文字に「尚」や「孝」を使う方が、姓の
「橋」とのジョイントでは有利のような・・・。


水橋尚己
水橋尚見
水橋孝美


といった名前にする方が、女優生命伸びそうなん
だが(余計なお節介ではあるけれども、彼女は今
後もずっと定期的にチェックしていきたい存在だし)。


早い話、「なおみ」という名前のファンであり、加え
て、「たか」と読む女性にお気に入りがいるからか
らこその妄言でもある(岡村孝子、吉本多香美、
上原多香子・・・)



まあ、こういう遭遇があるもんだから、水戸黄門チ
ェックはそうはやめられない・・・ということになるの
である。偉大なるマンネリ、上等。
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by yohhoh | 2007-05-15 10:46
今回のガッタスの試合は、幕張で行われたのか
・・・。もっと早く察知してれば、途中まで見ていら
れたな。


「気がつくのが遅いわ・・・」
(中島みゆき「捨てるほどの愛でいいから」より)


吉澤さんが、辻ちゃんの孕み結婚問題で御立腹
と報道されているようだが、京都11R・栗東ステ
ークスで落馬した藤岡兄に対する我が怒りに比
べたら、たぶん全然可愛いもんだろう(4期という
同期同士の、「しょーがねー野郎だな」的な愛情
が入っているはずだから)。


その落馬した藤岡の馬から、最終的に1、2着し
た1枠の2頭と、その真裏に位置している8枠2
頭へのワイド4点が絶対勝負馬券だったのに、
よもや軸の藤岡がスタート直後に落馬。痛恨。


というか、映像ではっきり捉えられない位置での
出来事。しかもGⅠヴィクトリア・マイルの裏のレ
ースってことで、その落馬シーンもあまり流れな
い。それらを想定して、わざと飛び降りた可能性
が高い・・・(かつての菊花賞で、武豊が出馬直
後のノーリーズンから、ひょいっと飛び降りたみ
たいなもんじゃな、うむ)。


土曜日のメイン・京王杯SCにおいて、1番人気
でのヤラズ命令を受けていた萩原厩舎の馬が、
翌日早速お返しのヤリと読んでの軸買いだった
んだよぉ、全く。(それが、飛び降りときたもんだ)


で、その落馬さえ「サイン発信」となった上で、最
終的な「受信レース」となったのが、ヴィクトリア・
マイルだったわけだ、またこれが。


前日、1番人気でのヤラズ命令を遂行したのが、
農水大臣と同じ姓なのをいいことに定期的にメイ
ンレースでの人気薄ヤラカシを行える松岡。ま、
あのインチキの権化のような大臣による、JRAへ
の介入なんだろーけど・・・。(ただ、更迭も噂さ
れているし、騎手の方の松岡のヤリ放題も、こ
れでフィナーレかも? 「後ろ盾」が無くなるから
一気に泡沫騎手へと転落したりして?)


それらが、ゴールシーンの瞬間から脳裡に渦巻
いたたために、松岡のインタビューなんぞには、
全くの感動の欠片ももたらされることはなかった。
(皐月賞の田中勝春インタビューがまさに100%
の感動だったのと比較すると、今回のインチキ茶
番から受けたものは白々しさのみ。ヨシトミのヤラ
カシと1、2番人気のヤラズは想定出来ていただ
けに、アサヒライジング以外の席を、買ってない
松岡と藤田が占めたことが、怒り倍増に繋がって
もいた。ヨシトミから武豊&岩田へのワイドで2点
でどちらか当たる・・・と、たかをくくっていた愚か
者なのである。やがて、複勝買っとけよ、自分。
ヨシトミからのワイド総流ししておけよ自分・・・と、
悔恨・悔恨・悔恨・・・モードに移行して・・・)


飛び降り命令を忠実に履行した藤岡兄の御褒美
ヤラカシを執念深く待ち構えることで、この日の負
債を倍返しさせてもらうもんねぇー、だ。


これで、前向きにきりかえきりかえ。


それから、カワカミプリンセスに騎乗の武幸四郎
は、全然悪くない。悪いのは、この枠順を作って、
3枠6番にカワカミを入れたJRAの職員だから。
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by yohhoh | 2007-05-14 10:06