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subtle imagery

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はてなsubtle imageryのミラー

<   2007年 03月 ( 13 )   > この月の画像一覧


「歌ドキッ」を眺めてみると、亀井さん、新垣さん、久住
さんの三人でキャンディーズの「春一番」をやっている
ところだった。


4:3:3くらいの比率で久住さんアップ率が多いような
気もして、かなりの満足を得た(気のせいかな?)。



夜は、二本立て状態(お土産ベスト20&細かすぎて伝
わらないモノマネ選手権)になっている「みなさんのおか
げでした」のスペシャルを堪能。


引き立て役を周囲に配した長澤まさみちゃんが、様々に
もの食う姿を心ゆくまで楽しんだ。


以前に比べると、気高い自尊心の香りが顔立ちから匂
い立つ度合いが増してきていて、これは賛否両論分か
れる危険性を孕んでいると思う。陣営の戦略もあるにせ
よ、ほんのわずかでもまだまだ「ふにゃっ」とした部分を
残しておいて欲しいのである。


これ以上気位の高さが前面に出てしまうと、沢尻なんと
かの術中にはまってしまいかねない。週刊誌の色眼鏡
的カテゴライズに洗脳されているきらいも否定できない
けれど、うまい具合にむかつく連中が軍団化しているら
しい記事をを斜め読んだりすると、類は友を呼ぶのだな
ぁ・・・としみじみ感じ入る。悪い連中が徒党を組みたが
る心理・・・。イヤダイヤダ。


何せ、沢尻会とやらに所属しているという連中のリスト
には、以前から見るのもイヤだ・・・と感じていた名前が
キレイに並んでいて、もう笑うしかないもんで。


性根の汚そうなのが、目からも顔全体からもバレバレ
では、いくら取り繕ってもうっとりできかねる。だから、
ソニーエリクソンの携帯新機種(au)がぱっと見ちょっ
とイイかもと思っても、ヤツが宣伝してるから買わね!
となってしまうのである。


ストレートなハーフが単純にイイのではなく、和の柔ら
かみをベースにしながら、彩りを添えるハーフっぽさの
テイストがステキなのであって。


究極の典型例:吉澤ひとみ、久住小春


・・・


その後、「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」を
みて、笑い転げ続け体内の免疫力をさらに上昇させ
た。


落合のモノマネだけでなく、江夏の腹まで真似られ
る製薬会社勤務の人・・・。凄すぎ。


素人を小馬鹿にしたり、ただ勢いでがーっとやるだ
けの、さもしいお笑いタレントとは別次元の、あれぞ
真の芸だと思われる。


(3月28日分)

「ファザコン属性をくすぐるというテク」

加護追放、加護解雇・・・の見出しの踊ったスポーツ新聞
がスタンドに並んでいたのはまだほんの数日前。


そのきっかけを作った週刊現代をチェックしてみると、相手
のメタボリックオヤジの胡散臭さに思わずうなった。


たとえ不細工でも、相手との相性次第で「攻略」は可能だ
という現実を見せつけられた事に、むしろ感嘆したのであ
る。


ファザコン属性の持ち主の心理面をくすぐることで、不細
工なおっさんでもそれなりに若い綺麗どころを攻略しうる
という典型的なパターンだと思われる。なかなかやるな、
怪しさの極致っぽいデブオヤジ・・・。


釣り合っていなさそうであればあるほど、当人同士(中
でも今回は女性側の)の「酔っぱらい加減」が浮き彫り
になるが、少なくともそういう関係を構築出来たことは、
イヤではない証でもあるわけで、そこは加護ちゃんの
「趣味」の崇高を尊重し、「うぅーむ、なるほどぉ・・・」と
うなるしかないのであった。


タバコ愛好家同士の絆も、見落とせないファクターとな
ったかも?


数年後、「決意の裸身!」とかいう見出しと共に、週刊
誌のカラーグラビアに登場することの無いようにお願い
したいものである。


フライデーが加護ちゃんの提灯記事を書いたばかりな
のに、同じ講談社の週刊誌が今度はタレント生命をと
りあえず棚上げさせる記事を載せる・・・。世知辛い世
の中であるなぁ(しみじみ)。



と同時に、フライデーで出さなかった所には、ほんの少
しだけ「良心」も垣間見られたりもして?



だが、一般論として、ああいうデブヘビースモーカー(大
酒飲み?)が、脳血管疾患や糖尿病、肺癌になった場
合、普通に同じ病気になってしまった人と同額負担で
済むというのは納得いかない。


ブーデーメタボリックな人種の典型的な疾病(とくにアイ
ツ限定)は、10割負担で当然である。あんな奴らにも、
保険の恩恵を与えているから、健康保険が膨れ上がっ
てしまうのだ。


とにかく、フェアにして欲しいものである。

*****


(3月27日分)

「八木さん以来の「アキコ」だと、はしゃいでるが・・・」

めざまし土曜日のお天気キャスターは、代を経るごとに劣
化していくようだ。視聴率への起爆剤のひとつだと思うの
だが、人選の最終決定権を持ってる奴の見識を疑うという
か、露骨なコネが働いていて、良い方向性への舵取りが
出来なくなっているとしか思えないのである。


お天気コーナーも、目つきの悪いのが魅惑的な、戸部アナ
でいいのに・・・。


わんこなら見てもイイかも・・・と思える変な自主製作映画
も、イヌ、ネコに続く三本目は、そんなもんわざわざ見た-
ない勝手にセンチメンタル入った自己満足ムービー。しか
も不評なんだろう、延々とその宣伝をしようとするから、7
時15分前後になるとフジテレビとはサヨナラする。



その代わりに、ズムサタに出てくるモッチー、ニュースコ
ーナーに登場の杉上アナ、中京テレビ本田アナの登場
をこいねがうことになるのであった。
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by yohhoh | 2007-03-29 10:07
(3月25日分)

武豊かアンカツ(1、2番人気)のどちらかは仕方がない。そこ
に2枠の2頭と15番、16番(単に、両サイドより3番目と4番
目)からぶつけるワイド8点でどれかひとつは当たる。そんで
プラスになるでしょ・・・という見立てで高松宮記念を買うも、2
枠の4番ビーナスラインのジャストアウト4着で馬券は紙屑に。


もしも2着だったペールギュントが、道中「2着指示」を守れそ
うにない事態が起きた場合、5着の16番後藤(オレハマッテ
ルゼ)が最後に鞭打ち連打を見せて、馬券圏内に来たのだ
ろう。そのため万が一の保険になりうるところにいた後藤だ
ったのだ、たぶん。


つーか、ユタカが1着指定だったなら、くそアンカツは4着命令
受けてた可能性が高い。それを「中京は地元だから、へへへ、
3着になっちゃったよ。4着の秋山がやり損ねるのが悪いんだ
よ・・・。オレのタニマチ連中が喜ぶからいいだろ?」という薄
ギタナイ魂胆で、最後手綱を引っぱって4着に落ちなければ
ならなかったはずなのを、意図的に知らんぷりしたものと見受
けられる。くそー、アンカツめ。


兄のアンミツはヤラカシ可能性の高いサイン馬や、こういう馬
でこそインチキして欲しいがね!と心底願う人気薄馬に乗ると、
おしなべて飛ばしまくってばかり(意図的であるのは明白)。
機能しているといったら、もっぱらサイン発信役(しかも、人気
サイドの馬を指定してばかりな役立たず)。


かえすがえすも、地方あがりは邪魔くさい。馬券検討に余計
なファクター(地方あがり起点サイン)を持ち込んでくれちゃっ
ているわけだ。そういう余分な要素をどの競馬場のレースで
も複数作ることで、サイン研究をしている者に対して煙幕を張
る・・・。特に3連単などの配当を管理するには、地方でもまれ
た手練れの騎手に、厳密な着順管理を任せる必要があるの
に加え、これも地方騎手流入を黙認するJRAの意図のひとつ
であると思われる。他にももっとリスキーな理由が想像出来
ちゃうけれども・・・。


まあ、トヨタの資金力を見せつけて、誰かさんに「ヤラズ」を無
理強いして優勝した人も、「アン」が付くな、そういえば・・・。


ショートプログラムの演技の直前、いつもはひょうひょうとして
いる浅田真央が、ベンチに座って目も虚ろにドンヨリしている
シーンが一瞬映像に映った。その瞬間、トヨタパワーの炸裂
を見た気がした。番組のスポンサーであると共に、誰かさん
の所属会社でもある。


で、やらかしそう・・・と見守っていると、案の定わざとジャンプ
を飛ばない(飛ばしてもらえない)んだもんなぁ。


やっぱり・・・。


ほぼノーミスのアンミキは偉いが、フリーでも両足着地してサ
ポート役に徹した浅田真央がけなげでけなげで・・・。


フィギュアスケートもヤリヤラズの巣窟であるとするならば、
次回の五輪なんてやらしてもらえるわけないじゃん。五輪
への抱負を早くも尋ねるバカマスゴミが笑える。


今回の大会もアジア人が金銀銅独占。今回ヤラズだった
欧米の露骨な巻き返しは必至である。


なぜかジャンプを飛ばないで、一回転のみ!ってケースが、
外国の大会で頻出するんだろうなぁ。転ぶと怪我のリスク
があるから、


「チャレンジできませんでした」


ってセリフをエクスキューズにする、日本人選手がゾロゾロ
出そう。


となると、体重を絞らずに参加したトリノ五輪のミキティも、
荒川静香ヤリ!の犠牲者であった可能性が考えられな
くもない。そのお返しが今回。まさに競馬の構図と一緒だ。


うぅーむ、そうなると、スケートの着地とジョッキーの鞭打ち
&馬鼓舞は、ヤリヤラズの指標としてとりわけ楽しめる場
面になりうるなぁ。


ただひとつ真実があるとするなら、今回のアメリカ女子フィ
ギュアの代表選手にはプリティな面々が多くて、映像的に
実にうっとり出来たってこと。
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by yohhoh | 2007-03-26 10:35
ガッタスの見出しのあったフライデーは、巻末にカラーグラビア
のコーナーを確保していたものの、まあごく普通のカットが並ん
でばかり。


期待はずれの感をいだきつつ、少し離れたラックに置かれたマ
ンガ誌(コミックガンガンとやら)の表紙に瀬戸早妃の文字を見
つけ、歩み寄って手を出す。


その流れで、安倍なっちが巻頭特集になっているビッグコミック
スピリッツの存在に気付いた。ありがたや瀬戸早妃嬢。


安倍さんのグラビアからもたらされる、かすかなせつなさテイス
トが、見ることを飽きさせない。一通りチェックしたからもういい
かとラックに戻しても、どれどれ今一度・・・という気持ちにさせ
られて、もう一度・・・もう一度・・・という展開を、3度繰り返した。


この凄い引力の秘密は何?


ダイレクトに性欲中枢へ訴えかけようとして、おい昼間っから
ちょっと待ってくれよという気分にさせる扇情的なポーズや、
目に余るような寄せ胸をはじめとするえげつないバスト強調と
いった、一撃でのお腹いっぱい感が皆無な点が、グラビアか
らの優しげなオーラ放散となっているためだろうか?


いつまで経ってもよっすぃ~の写真集第3弾は出る気配が
ないし、ここは今月末に出るというなっちの最新写真集購
入を視野に入れようか・・・。だが、置く場所の気軽さを考
えると、大きさ的にも過去数年のトースポ競馬欄を保管し
ている箱に混ぜておきやすいから、今週のスピリッツで満
足しておけって選択もある。


雑誌にピックアップされたカットが、スペシャルカットのオ
ンパレードの可能性も否定できまいし。宣伝の雑誌掲載
が選り抜きだったよ・・・というケースも多いからなぁ。



(3月22日分)

「終わってしまうのが惜しいドラマ」

1月のドラマ開始直後から見続けてきたわけではないが、途中
から「拝啓、父上様」を見逃すことが出来なくなったは、高島礼子
と役どころとのマッチングの妙のせいであった。


黒木メイサも、回を追うごとになかなか感情移入を催させる情緒
感が出てきたし。(ドラマの演出と、画面に流れる「空気」のせい
かな?)


他にも、直接的な恋愛シーンを混ぜることなく、単に男女が居合
わせるシーンのみで、十二分にエロい情緒を画面に漂わせる手
法によって、こちらも妄想心をくすぐられて満足なのである。


むしろ、エロシーンを「笑い」の範囲で演出したり(二宮クンの逆
レイプ未遂シーンなど)、その笑いを誘う場面にしても、つまんな
いお笑いの連中が出演者に一匹たりとも混じっていない点で、
製作サイドのプライドを感じて清々しかった。


吉本などの「営業」や、ゲスな視聴率稼ぎ狙いで、笑うに笑えな
いお笑いタレントが出演リストに混じっていると、もうそれだけで
ドラマ自体の浅はかさがぷんぷん臭うから、中身を確かめずと
もはなから「視聴除外」出来る指標になって便利とはいえ。


木曜日の夜10時枠(しかも冬の)というのは、倉本聡のドラマ
を放送するのに、計算され尽くしたかのごとき相応しさがある
ような・・・。


週末を控えて、今日は大人しくしておこうか・・・という心理の夜
に、どこか訴えかけてくるものがあるという意味で。
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by yohhoh | 2007-03-23 10:20
先週のフライデーでは袋とじ扱いになっていて「お預け」をくらった
分、発売されたばかりの「週プレ」の三津谷葉子のグラビアは、
欲求不満を取り返すような意気込みでもってチェックすることに
なるのは必然。


程良いエロ度を保ちつつも、しっかりとした如才なさが漂う整った
ルックスに、言わずもがなのボディライン。グラビア封印?の気配
なのか、磯山さやかが最前線から後退気味なのを補ってくれる
かのように、お気に入りにリストアップである。


あわよくば・・・なんて気持ちで不埒に迫ろうとすると、どこか手厳
しくピシャリとされそうな、ちょっと「一本のスジ」を持っているかも
・・・と、そんな芯の強さを漂わす瞳が、いやでも気にならせるの
だった。


だからといって、冷たさが前面には出ていない点が、一向に尽き
ぬ興味を募らせもする。そんな両者の兼ね合いがかなり絶妙な
のだ。


背中からの線がとにかく惚れ惚れする。その下の部分の曲線が、
もう少しだけ「存在を主張」していれば、それこそ究極レベルに達
する・・・。
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by yohhoh | 2007-03-20 10:22
ロリコン的写真集やDVDが売れまくっているそうだが、まあひ
とそれぞれの趣味。胡散臭い代理店と宗教団体が結託してる
(としか考えられない)韓国ブームにまだ酔ってるオバチャンも、
似たようなもんだろと思いつつ、朝っぱらから小泉今日子の映
像をめざましTVでチェックする事が出来て、すこぶる大感動中
なのである。


好きな曲のCDは持っているから、今年ベスト盤が出ると言われ
ても買うかどうかは未定だが、往時の名曲を今現在の彼女があ
らためて歌うDVDを特典で付けてくれるなら(映像ってのがポイ
ント)、検討の余地ありだ。


1曲、2曲じゃなくて、


「スターダストメモリー」
「あなたに会えてよかった」
「木枯らしに抱かれて」
「怪盗ルビイ」


あたりの超名曲は網羅して欲しい。最低10曲。・・・そこまでのお
まけなら、別にリリースしてくれってことでもあるな。


なにゆえ映像が必要かと言えば、今の小泉今日子のトータルバ
ランス(顔・声・ボディ・容貌にあふれ出ている精神性というか内
面)が、とにかく悶絶級であるからに他ならない。


「41歳ですっ」


と言えちゃう、キョンキョン素敵過ぎなのである。40歳前後のミュ
ーズランキングが熱いな。


他に高島礼子、藤吉久美子、沢口靖子、渡辺真理、八木亜希子
・・・。まさに綺羅星の如くじゃん。



(3月18日分)


「カッチー1200勝おめ」


田中勝春1200勝達成!のセレモニーにおいて、白いプラカー
ドを手にしていたお姉ちゃんがめちゃくちゃプリティであった。


中山競馬場第10R・東風ステークス。珍しくレースの余韻に
ひたってうっとりしている暇があったら、もう投資終了で帰るだ
けだった身。とっととこのレースで勝ったカッチーのセレモニー
に駆けつけるべきであった。


まあその相当可愛いお姉ちゃんの映像を確認したのが、夜の
中央競馬ダイジェストだったので、今さら無理って話ではあるけ
れど。


しかし、先行して3、4番手をキープし、終始やる気満々な騎乗
をしてくれた四位。土曜日には安い馬券しか提供してくれず、
直前の御宿特別では人気薄4着。じゃあ今度こそヤリだ、突っ
込んだるっ!な投資に応えてくれた四位に、心より感謝の念を
表明する次第である。4着の横典が馬券圏内に残ってくれてい
てもよかったものの、3着に飛び込んだ吉田隼人もグッジョブ。
もうひとり感謝すべきは、1番人気で囮として飛んだ蛯名。


いつも地方騎手や地方出身騎手に向けた呪詛の言葉をつらつ
ら書き散らしているから、その罪滅ぼしとして、せめてJRA純正
騎手に恩恵を受けた場合には、素直に大いにありがたがろう。
たまには。


ウォッカで桜花賞頑張れ、四位。素直に応援したい心境だ。



そういえば、レープロを眺めながら妄想していると、すぐ近くで
競馬雑誌の記者のような二人組が話をしているのに気付いた。


今度インタビューすることになっている相手への質問のネタの
良し悪しを検討し合っていたり、記事にする美浦の調教師の
名前(桜花賞の有力馬を持っているところ)を複数あげて、あ
れこれ話し合っていた。


ちらりとそっちを見ると、なんか、学級新聞コンクールの打ち合
わせをしているような気楽さというか、えらく楽しそうにしている
姿に、無性に妙な感動すら覚えた。そりゃあ、社内における編
集会議でもないし、生殺与奪を握られている上役もいない気楽
な場。無理からぬとも思うけれど、こういう兄ちゃんたちが記事
を書いているという現実。


まあ楽しそうであるけれど、ジャーナリストとしてはちょっと信
用出来んな・・・とも。競馬に限らず、どこも似たり寄ったりだっ
たりするんだろうけどさ、実際は。広告主(&代理店)や、権
力の言いなりだもんね。


素直に受け売りしていったら、ステレオタイプなおバカさんに
されちゃう。怖い怖い。


競馬関係の記事を信用して、それを闇雲に信じて馬券を買うこ
とはすまい。絶対にすまい。それをあらためて誓わせてくれた、
兄ちゃんたちであった。それはそれで彼らに感謝しなくちゃ。


トースポに載っている明神記者絡みの「トレセン探券隊」コー
ナーのやりとりだけ楽しめば、それでもう充分。
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by yohhoh | 2007-03-19 11:07
このたびモーニング娘。へ加入するという、中国人メンバーの写
真を見た。


かつてうりなりに登場していたケディのような、日本人受けしそ
うなルックスを期待したものの、彼女たちはどちらかといえば、
タイ、インドネシア、マレーシアあたりまでも視野に入れた「受
け」を意識したルックスの持ち主と見受けられる。


つーか、つんく自体の趣味かどうかは知らないが、ハロプロ内
部に相当な東南アジア好き(極論すると、東南アジア系少女へ
の偏愛意識の持ち主)がいそうだから、そいつが今回の方向性
に一役かっているものと妄想。東南アジア(中でもタイ)に遠征し
て、夜な夜なそういう歓楽街で遊びまくろうと考えて、いまから
ニヤニヤしてるおっさんがスタッフにいるのだ、きっと。


だがどうせなら中国は中国でも、西域シルクロード方面には、そ
れこそ東西融合フェイスがゴロゴロいそうなだけに、ペイジン、
シャンハイなんかじゃなくって、次はウルムチとかホータンでオー
ディションをやって欲しい気もする(ま、ありえないか)。



とりあえず良かれ悪しかれひとつの「時代」が終わり、初期の
なんともいえないB級感に満ちた、独特な魅力を撒き散らす集
団に回帰していく流れというか。猥雑さこそ、ある意味でアジア
だろうから・・・。
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by yohhoh | 2007-03-17 09:39
やじうまプラスのお天気コーナーに出ている時の甲斐まり恵には、
常々軽く釈由美子っぽさを感じるだけなのだが、今週の週刊文春
上のグラビアでは、意外にも中野美奈子っぽさを披露。


釈さん系の表情だと、何となく造形感を排除しきれず冷たさをまと
っているのだが、中野さん系の表情の場合は、たしかな暖かみを
浮かべているのが印象的。メイクの効能も無視できないとは思う
けれど、イイ顔立ちを引き出しているのは確か。一度ならず、何度
でも見返したい仕上がりなのである。


いろいろな表情を見せられる、奥行きあるルックスの持ち主なの
だろう。ならばテレ朝のメイクさんも、裏に出ている中野美奈子っ
ぽさを引き出すように、意図的な作業をして欲しいな。


見比べる楽しみが出来て、朝の脳への刺激材料が増える。非常
に好都合であるからして。
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by yohhoh | 2007-03-16 10:32
代ゼミのCMやポスターに起用されている女子に、10年くらい前
の飯田圭織さんのイメージがちょっと入っていて目を奪われている
ここ数日・・・。


錯覚でもイイ。あの目力にうっとり出来るのである。



現役農水大臣の「水道水なんて飲んでる奴、いねーだろ」的発言
は、半分は口から出任せだと解釈しても、残りの半分は「一般に
は深く知らされてない水道水の危険性」についての本音が、ポロ
ッと出たのではないか?とみなして、ますます水道水の体内摂
取率を下げようと心に決めた。


還元水の設備を水道の蛇口に取り付けても、果たして元の水の
クオリティがそんなに酷かったら、意味も半減するんじゃないか?
と感じるため、例の還元水設備の導入には躊躇している(値段も
20万と高いし)。だがこれで還元水ブームを起こし、浄水器の会
社の株価をつり上げようと企んでいたら策士なのだろうけど。


それにしても胡散臭さぷんぷんの大臣さん。JRAに睨みの利く
セクションでもあるし、「オレに金杯の馬券を教えろよ」と無理強
いして、1着、2着の馬単を買いまくったのではないかと、妄想
したくなるほどだ。異様に買いまくられた、怪しい配当だったし。


ま、それはさておき、水道水で煎れたお茶の塩素臭が気になっ
てうぇーっとなるのは困る。過剰反応だとしても・・・。
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by yohhoh | 2007-03-15 16:58
公団関連の賃貸物件会社・URが起用するCMタレントのセレクト
センスが好きだ。


去年の眞鍋かをりに続き、引っ越してきたばかりなのに見知らぬ
人に挨拶されて戸惑う若夫婦篇のあと、今年2バージョン目には、
公園で遊ぶ娘を見守る母親役で奥貫薫を登場させてくれた。


優しそうなばーちゃんに遊んでもらっている娘を見つめる母親の
表情が、何とも心を和ませてくれるのである。もっとたくさん放送
しておくれ。



アンジェラ・アキに離婚経験があると知っても、「うーん、そうだろ
うなぁ、そんなオーラが出てる」と瞬時に感じたのはなぜだろう。
骨格から想像される噛み合わせの具合に、何か感情が凝り固
まったものの反映を感知するのかも・・・。


きっとそれが創作の源泉にもなっていると思うけれど。


まあそれはともかく、彼女の親が大手英会話学校の社長と知って、
そこの宣伝キャラとして起用されている加藤あいのポスターを街
中で見るたび、彼女の美しい鎖骨にうっとりしているときも、負
けず劣らず心に響くものがある。


和むというか、まあ造形美に惚れ惚れというか。むしろこっち
かな。その下に位置している女性のシンボルよりも、彼女の鎖
骨のクオリティに圧倒される度合いが強いかもしれない。もち
ろん現物は見たこと無いけど。




(3月11日分)

「田中勝春神父登場」


ここのところ、ヤラカシすると思われる馬や、上位人気馬に乗りながらヤ
ラズの限りを尽くしていた池添がついに炸裂。でもこれの捕獲は無理っ
て話だ。


土曜日のファルコンSでも、1枠のどちらかから3枠の池添への2点で、
最低1点は当たると考えていたら、道中の池添は「馬が動いてくれない
んだ」とアピールするかのように大げさに手綱をしごいてみせるが、一
向に馬は前への駆動を見せず。追ってるフリの白々しいオーバーアク
ションにほとほと不愉快になった。


結局、1枠両頭をそのまま馬券にするまさかに撃沈させられた。1、2
番人気は揃って飛ぶとみたてていたのに、2番人気の横典が素直に
やっちゃうし・・・。(1番人気武豊は、フィリーズレビュー1着確定なの
で、ヤラズは想定済み)



積もりに積もったメインレースでの池添がもたらした負債。それを一気
に贖えるように?複勝配当4桁の馬を2着させたフィリーズレビューな
のであったが、そんな馬買えるわけないじゃんかよぉおぉぉおおおぉぉ。


これまで十分馬券に絡めるはずの馬に騎乗しながら、メインレース前
の「ヤラズ指示」を受け続ける日々。ついには「おい、いつやらしてもら
えるんだよ?」と、縁故旗手独特の横柄さで、何度となくJRAの着順
管理セクションの人間にくってかかったに違いない(妄想)。


だがその度ごとに、「そのうち、大きいところ(超高配当)取らせるか
ら」となだめすかされ、いざレース本番ではヤラズなお芝居を続けて
きたのだと思われる。で、その贖いが大人気アストンマーチャン1着
確定レースの2着席ですよ、全く。素直に馬券を取らせてくれないの
ー、JRAの底意地の悪いこと。


とある理由により、幸四郎のヤラカシ可能性を掴んでいたため、武幸
軸から、武豊、小牧、アンカツへワイド3点買いのマークカードを塗り
券売機に入れる・・・。入れる。・・・入れようとする。しかし、紙の端が
折れ曲がっているせいなのか、中に一向に入ってくれない。


こういうのは、「買うな」って運命の作用なんだよな・・・と考え直し、
武幸四郎と武豊の兄弟馬券(もちろんワイド)のみに変更すると、
今度はさっきまでの難渋が嘘のように、券売機へ紙が吸い込まれ
るから不思議。これが当たりみたい。買い足すかな・・・と考えたと
ころで締め切りのベル。約10数秒?の遊びの時間に突っ込めば
買えるだろうが、欲深しないしよう。


好スタートした12番アストンマーチャン武豊が、妙に外側に視線を
向け続けたスタート直後。実際、15番の池添を先に行かせるまで、
ユタカがえらく気を使っている素振りをみせた事の「答え」が、1着
武豊、2着池添として形となった。つまり、談合完遂。


残る3着席に内側から幸四郎が進出。よしよしワイド1点にして正
解だったな・・・と思ったところに、幸四郎と同枠の岩田が外からな
だれ込んできてゴール。その瞬間、血液が半沸騰する。


「また岩田かよ、同枠のサイン馬を邪魔すんな、ボケ」と怒り狂う
ところだったが、スローモーションが流れると、岩田の腕は激しく
両手綱を持って打ち振られているけれども、ゼンマイ仕掛けの猿
のおもちゃ風情のバカのひとつ覚え的垂直鞭打ち連打は封印し
ているのがわかった。ゴールをめがけた直線での馬上スクワット
もちょっと控え気味。


これならたぶんジャストアウトの4着になるはず・・・と写真判定も
涼しい顔をしていられたとはいえ、3着以内確定馬を差し置き、
馬券圏内をあわよくばかすめ取ろうとする姑息な地方出身騎手
らしさは、ますますもって不愉快千万。同枠サイン馬のサポート
(万が一、幸四郎がやり損ねたときの保険役)をあくまでも全う
しろよ、って話なのだ。


幸四郎とユタカのワイドなんて、哀しいくらいバカ安であるが、紙
屑よりはマシ・・・。



いくら人気馬に乗ろうとも、囮役を粛々とこなす赤木や柴山。これ
が地方出身騎手のあるべき正しい姿なのだ、そうに決まっとる。


とはいえ地方出身騎手らしきヤリ放題を、たとえば名古屋競馬
に所属している女性騎手がやるのであれば、ここまで憎々しげ
には思わないだろうな(こういう発想は、セクハラかしらん?)。


そもそも、どうも件の女性騎手をヤラカシ担当者へと仕立て上げ
ようとする流れも地方では見えているようだし、それはそれで良
い傾向であると思う。


特例でジジィを新人騎手として流入させるくらいなら(タニマチの
圧力にJRAは屈したんだろうけど)、或いはわけのわからん地方
騎手をクソ馬とともに毎回受け入れるなら、宮下瞳、山本茜とい
ったところを積極的に中央で乗せてあげる方が、売り上げは伸
びると思うのだ。



第一、アンカツや岩田や、もうじき流入してきてしまう内田博に
二重丸がグリグリ並んだ新聞の馬柱をみると、もうそのレース
の購買意欲は萎え萎え。特に最近は、腹立たしいから買わな
いこと多々。


くだんの女性騎手が同じ状況(ドバドバ二重丸総並び状態)であ
るなら、どれどれ、ちゃんと談合騎乗出来るかな?と、少しは馬
券を買って見守るかもしれんわけである。


ヤラズ命令を受けている縁故騎手(武豊、横典、ヨシトミ、池添、
藤岡ら)、タニマチパワーが頼りの地方あがり(アンカツ、岩田、
内田博ら)も鞭打ち連打を封印させられ、間違っても馬群をこじ
開けたりせず外人どもも馬の上で下を向いて凝固状態(小牧太
の得意技)なのを従えて、唯一鞭打ち連打を許された女性騎手
が先頭でゴール・・・。


いやーっ、なんて爽やかで美しい光景だろうか。是非、桜花賞
やオークスでみたいなぁ。



と、JRAへの不平不満を書いては来たが、土曜日の昼休みに抽
選で選んだファンによる「競馬場結婚式」を行った際、神父役とし
て登場した田中カッチーに対して、モニターで


「田中勝春神父」


と字幕を入れる悪戯心に、花束贈呈役でわざと躓いてみせるお
約束の後藤とのふたりによって、メインレース千葉ステークスの
馬券を作る・・・。そう、こういう小洒落た趣向こそを求めているの
だ。


付け鼻をして外人っぽいいでたちのカッチーの表情から妄想して、
唯一の外人スボリッチからの馬券も買って、ファルコンステークス
の赤字はかなり増したものの、中山メインで奪回・・・。
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by yohhoh | 2007-03-12 12:17
「歌ドキッ」で飯田圭織さんがキョンキョンの名曲「あなたに会えてよかった」
を歌っていたのを、口を半開きにして忘我の境地でうっとり眺めていると、そ
の姿を嫁に完璧に見られてしまった。


あまりにも飯田さんが美しいものだから、周囲の物音に気を配るのを怠って
いたのである。不覚だ。


すっとぼけるように、チバテレビの「どうでしょうリターンズ」にチャンネルを
回すが、もうCMに入っていてカモフラージュに失敗・・・。



この飯田さんと吉澤さんと、たぶんこのあとも身長が伸びそうな久住さん
とで、特A級のトリプルビューティータワーなユニットを期待したい・・・なん
て考えていたのも、リアクションが遅れた原因なのだ。


この御三方のユニットなら、たとえつんくがどんな駄曲を提供しようとも、
DVDが出れば買う用意がある(最初の一枚くらいは)。映像として立派な
芸術品だから。




(3月7日分)

「ダイオライト記念」

土日の中央競馬の負けが酷すぎるので、禁を破って平日の交流重賞を買いに
出ざるを得なくなったここ2週。


なかでも、1枠と4枠で決まりだから1枠の1番人気池添と、3番人気あたりの
4枠柴山とみせかけて、実は4枠同枠人気薄の幸だべ・・・と確信のワイド1点
状態だった中京記念を、1枠の方までも人気薄の藤岡兄がやらかしてしまう悪
夢に怒り狂うことになったばかり。


流れの悪さはダイオライト記念でも発揮され、最内と大外に配置させた交流重
賞要員候補馬の2頭のうち、買ってないアンカツの方を1着させてくるし・・・。


ただ、中京記念で一応サインを背負っていながらやる気無しだったのをじっく
り観察していたため、その和田が乗るクーリンガーを自信をもって買えたのは
最低限の収穫だった。オーシャンSの2番人気横典しかり。


こうしてみると、中央競馬メインレースのヤリヤラズの連鎖に、しっかり地方
の交流重賞も組み込まれているのがわかるのである。


1番人気ながら馬券圏内から漏れたサイレントディールの武豊は、先の土日
で二日続けて馬券になったばかりだから、おそらく狙ってのヤラズ4着だと
いうことが読めるのである。そうは言っても、アンカツの代わりに武豊が馬券
になってくれていれば、ワイド総取りだったのに、くそぉ。アンカツめ。
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by yohhoh | 2007-03-08 11:42